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凋叶棕運営記。基本まったり更新。
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2014/08/11 (Mon)
夏コミも目前!という昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?RDです。
今年はかなり暑い日々が続いておりますが、ここ数日は台風の気配がしていたりで、
コミケ当日の天候が心配されるところですね。

さて、毎度毎度新譜時の更新ばかりで恐縮ですが、夏コミの新譜のお知らせです!
凋叶棕は、C86にて、新譜「屠」を頒布いたします!

バナーをまずはこちらに。

屠(ほふり)のテーマは、「恐怖」です。
恐怖をテーマにした一枚として、幻想少女と恐怖について考えながら一枚にまとめました。
幻想少女が恐怖することとは何か?恐怖に対してどうアプローチしていくか?
そもそも何も怖がるものがないものもいるのでは?逆に人を恐怖させるものもいるのでは?
…と、いった具合にいろいろと思案し、それぞれの方向性からアレンジを作っていっています。

恐怖をテーマにしている関係上、ホラーな音楽を作ることが一つのテーマですが、全てがホラーだときっと聞いててとても辛く苦しいCDになってしまうと思いましたので、いろんな方向性にシフトしながらバランスを取っています。
方向としては、テーマがテーマだけにやや重めの作風ですが、夜道に流したりするのにはとてもよいCDになったのではないかと思います。
CDを聞いていて、一度でもゾワっとしていただけたらと!

また、本作の主軸は、音楽CD「蓬莱人形」です。
蓬莱人形は、その暗く重くダークな世界観が大変魅力的ですが、その重く沈むような退廃的な雰囲気に浸りながら、自分なりにいろいろと考えた結果を形にしています。

特設サイトより、ジャケットに気になる見慣れぬ少女がいたら、
まずはマウスを合わせてみるのがいいかもしれませんね?

歌は、めらみぽっぷさんΦ串Φさんにご参加いただきました!
今回はいつもとは一味違った歌い方にチャレンジして頂いたりした曲もあり、その点バラエティ豊かです。
ぜひ聞いてみてください!

前回に引き続き、ギターに光収容さんをお招きしております。今回も大変聞きごたえのある演奏を頂きました!こちらもぜひお楽しみに!

そして、ブックレット、イラストデザインははなだひょうさんです。
今回はテーマがテーマであるところのこの表紙!!
ご本人も書かれておりますが、今回のブックレットは、一度CDを通して聞かれてから開いた方が、いろいろと吉…という按配です。どうぞこちらもお楽しみに!

頒布スペースは、ネ-39a「凋叶棕」になります。頒布価格は大コインにこ(1000円)にて!
メロンブックス様でも予約が始まっておりますので、よろしければこちらでもどうぞ!

夏の頒布予定物につきまして、また、参加ゲストのことなどにつきましては追ってアナウンスさせて頂きます!
それではまた!

絶対に逃がさないからな。



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2014/05/11 (Sun)

直前更新です、RDです!
当日の持ち物は以下の通りになります!

--------------------------------------------------------------------------------------------------
 
新譜「望」¥1,000 

旧譜「薦」 ¥1,000 C85発行  
〃   「改」 ¥1,000 C84発行 
 〃  「徒」 ¥1,000 第十回例大祭発行
〃 「辿/誘」 ¥1,000 C83発行
〃 「騙」 ¥1,000 C82発行
〃 「彩」 ¥500  第9回例大祭発行         
〃 「綴」¥1,000 C81発行
〃 「遙」 ¥1,000 C80発行
〃 「憩」 ¥500  第8回例大祭発行        
〃  「廻」 ¥1,000 C79発行
〃  「謡」 ¥1,000 C78発行
〃  「趣」 ¥500  第7回例大祭発行
〃  「宴」 ¥1,000 C77発行
--------------------------------------------------------------------------------------------------

旧譜はいつもどおり少部数、新譜はたっぷりございます!
当日はだいたいおりますので、ぜひよろしくお願いいたします!

それでは、よい例大祭を!
2014/05/10 (Sat)
たびたびRDです。
いよいよ例大祭も目前に迫りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

凋叶棕からは新譜「望」の頒布を予定しておりますが、今回の凋叶棕・RD-Sounds周りでお知らせしたいところについて何点か書きたいと思います!


 1.「総力戦狂想曲」
サークル・河城重工特車事業部様の「総力戦狂想曲」に参加させて頂いております!
こちらは、メインコンテンツは小説で、私はそれに対して楽曲での参加という形になっておりますが、
ジャンルはなんと軍楽!初挑戦のジャンルで、右も左もわからないながら、様々に研究した結果をお届けします。
作中のプロパガンダ放送をイメージしながら二曲、東方アレンジを提供いたしました。
興味のおありの方はぜひ聞いてみてください!

アドレスはこちらから!http://kahi-sv.info/TWR/


 2.凋叶棕楽曲合同誌 「語 -Katari-」

俄には信じがたいお話ですが、なんと、凋叶棕の楽曲をモチーフにした合同誌が制作されました。
皆さま一人一人が一曲一曲、というお話は聞いておりますが、詳しい内容は私も知りません。
  
凋叶棕の楽曲がモチーフになるという前代未聞の一冊ですが、是非ともお勧めしたいと思います。
私は、ちょこっとした役で参加させて頂いておりますが、メインは絵や小説になるかと思いますので、ぜひそちらを!

表紙をはじめ、参加されている方にビビっとこられましたら、お手に取ってみてください。
こんな機会はまたとないかと思いますので!!


 3.例大祭特別版 太鼓の達人

例大祭では、太鼓の達人の会場限定特別版が展示されるそうですが、
なんと、新譜「望」より、Unprivileged Accessがプレイ可能です!
会場限定のものになりますので、興味がある方はプレイしてみてください!


例大祭のお知らせは上記三点です!
凋叶棕合同、いったいどんなものになるのか…私自身もよくはしりませんので、ほかならぬ私自身が楽しみです。

明日は、当日の持ち物のアナウンスなど致します!
それではそれでは!
2014/05/07 (Wed)
いよいよ例大祭も間近です、RDです!

少し遅れてしまいましたが、新譜の情報につきましてアナウンスを差し上げます!
凋叶棕は、第十一回博麗神社例大祭にて、新譜「望」を頒布できる運びとなりました!

バナーがこちら!

「望」は「のぞみ」とよみ、テーマを「観測」としています。
観測とは、つまり、幻想少女達の視点からではなく、「彼女たちを見つめる”誰かから”の視点での曲」を全体として集めた一枚、ということになっています。
その誰か、は、原則として幻想少女ではなく、村人や名無しの人間が中心です。
彼女たちはどのように映っているのか?という辺りに思いを馳せながら作っています。

徒に引き続き、今回も13曲という大きめの編成ですが、 CD全体としての流れはやや薄めで、ゆるーく楽曲がつながっていたりといったところもありますが、基本的には独立しています。この辺りはぜひ聞いてみて頂ければと思います!

歌唱でご参加いただきましたのは、めらみぽっぷさん、Φ串Φさん、野宮あゆみさん(再録)のご三方です。
曲のジャンルを広く取っていますので、様々な方向性で楽しんでいただけるかと思っております。
今回は、全体的に少し落ち着いた楽曲が多い印象ですが、ぜひ試聴を聞いていただければと!

前作、前々作に続き、一部楽曲で光収容さんにGtをお願いしております!
今回も大変素敵に弾き切って頂きましたので、どうぞご期待ください!

なお今回、弦奏交響曲は生演奏です。「遙」「騙」のときの皆様にお願いしております。
こちらもどうぞお楽しみに!

そしてジャケットははなだひょうさんにお願いしております!
今作のジャケットで個人的に推したいところは、ちょっと今この場では申し上げられないのですが、ぜひジャケットをフルサイズで見て頂きつつ、いろいろなところを見て行っていただければと思います!
今回も大変素敵なイラストで彩っていただきました!


頒布スペースは、あ-42「凋叶棕」になります。頒布価格は大コインにこ(1000円)にて!
メロンブックス様でも予約が始まっておりますので、こちらもご検討ください!


例大祭合わせの宣伝はあともう少しありますので、こちらは別の機会にて!

2014/01/08 (Wed)
「(R.I.P)」

未だ存在せぬ原著に基づく、紅魔館大図書館の物語です。


パチュリー・ノーレッジの命が、尽きようとしている。
そんな話を聞いた魔理沙がパチュリーに逢いに行き、そこで知らされる、紅魔館の大図書館の秘密。
それは、紅魔館の図書館の「呪い」の仕業であるという。

そうして、二人は、パチュリーが図書館の呪いを引き受けた、あの日のヴワル魔法図書館へと旅立つ。
 そこに居たのは、この図書館の以前の主、太陽の魔女ヴワルと、月の魔女パチュリー(このときは、ノーレッジとは名乗らない)
 二人の出会い。ヴワルを追い出そうとするレミリア・パチュリー。
だが、追い出されたいのは、実はヴワルも同じ思いであった。
その真相は、遂にヴワルを追い出すことが可能になったときに明らかとなる。
この図書館は、魔女を閉じ込め、その力を食べて「生きている」のだという。そして、その力を吸い尽くした時、次の魔女を捕まえ、また同様に閉じ込めていく。

そうしたことを話して、解放を喜ぶヴワルと新たに囚われるパチュリー。
だが、ヴワルの解放は、図書館からの自由を意味しない。ヴワルの命もまた、そこで尽きていく。
そして、今までの魔女の魔法を継承した月の魔女は、図書館と共に生きていくこととなった。

さて、そのパチュリーの命が尽きるということは、どういうことか。
太陽の魔女、月の魔女、次に図書館に選ばれたのは、星の魔女。

それであれば、次の次の図書館には誰が選ばれるのか…




紅魔館大図書館を「ヴワル魔法図書館」と呼んだことは誰しも一度はあると思うのですが、
そこについて掘り下げたお話です。

この曲は原著が存在しないため、どこまで何を描写するべきかはかなり迷いましたが、
まずはこのお話に思いを馳せてもらえるよう、三人の象徴をそれぞれ「太陽と月と星」として作っています。


ヴワルはパチュリーとは対照的に、明るい魔女という感じであるらしいので、ヴワルを象徴する一番は元気よく、明るめに。
パチュリーは月の魔女としてのイメージで、静かに大人しく。
最後の魔女は、星の魔女らしくきらきらと壮大に。

R.I.P.というと、「Requiescat in pace」(安らかに眠れ)の省略ですが、
R.I.P.では、   「Requiescant in pace 」と、微妙に違いますが、これは対象が一人か複数人かの違いです。

発音が「レクイエスカント・イン・"パーチェ"」となるのがちょっと大切ですね。

ヴワルの今際のときにはパチュリーがいて、
パチュリー・ノーレッジの傍には魔理沙がいたわけですが、
魔理沙の傍にも誰かが居て欲しいと思っていますが、それは誰になるでしょうか…


かくも数奇な密室の少女たちの物語、いつか私たちはどこかで読めるのでしょうか。
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